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リヤ・ハンドブレーキ



■リヤ・ハンドブレーキ■


■リヤマスター加工■


■リヤマスター加工■

街乗りのライダーには???でしょうが、エクストリーム競技には必要なアイテムの一つである、ウィリー走行などで左手でリヤブレーキをコントロールするためリヤハンドブレーキ。

本来、リヤブレーキキャリパーを追加してブレーキラインを2系統にして取り付けますが、今回は予算と時間の都合で、1系統のブレーキラインを2分割し、そのためにリヤマスターシリンダーを加工して取り付けしました。

リヤマスターシリンダーのリザーブタンクへのニップルを外し、その部分にユニオンを取り付けるためのボスを製作して、アルゴン溶接にてしっかり取り付け。

左ブレーキはたまたまあった中古の「GPZ900R」のクラッチマスターを使用し、ブレーキラインはアールズのステンメッシュホースで製作しました。

試運転の結果、「GPZ900R」のマスター径が14mm、リヤマスター径は14mmでしたが、ハンドブレーキのストロークが少なく、微調整が難しいのと、操作に力が必要だったので、次回はハンド側のマスター径を11〜12.25mmに変更する予定。

 
■リヤ・ハンドブレーキ取り付け
    工  賃
  ■マスター加工(分解・ボス製作)  \52,500〜(50,000)
  ■ブレーキライン製作(部品含む) \63,000〜(60,000)
  ■上記作業工賃(フルード代含む) \31,500〜(30,000)
     
     
 

■ボス製作■


■ボス取り付け■


■ボス・溶接取り付け■


■ボス・溶接取り付け■


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