■サスペンション
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車高は±4cmの変更がある場合は届出が必要になる。
車高ダウンについては最低地上高が9cmを下回らないこと。
また、ショックアブソーバーの取り付けにガタがあったり、スプリングの取り外しや切断、クリッピング(縮めた状態で縛ること)もサスペンションの正常な機能が失われ操縦安定性に悪影響を与えるので不正改造となる。
コイルスプリングをリーフスプリングにしたりエア式にするなどのスペンションの種類を変更したり、リーフスプリング、シャックルなどの変更は改造届出が必要です。
調整式アーム、ロッドなどは「強度証明書」など書類があれば届出をすればよいが、書類がない場合は車検はダメ。
リーフスプリング・タイプで車高ダウンする場合に「ゲタ」を取り付ける場合、4cm以上ダウンしてなければ届出は必要ありません。
テンションロッドをブッシュをピロボール、調整式に変更しても問題なし。
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■調整式アーム■
「強度証明書」など書類があれば届出をすればよいが、書類がない場合はダメ。 |

■ダウンブロック■
4cm以上ダウンしてなければ問題なし。
Uボルトの長さに注意。 |
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■ショックアブソーバーのガタ■
ブッシュがヘタるとショックアブソーバー
の取り付けにガタが出ます。
ガタがある場合は車検に通りません。 |
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■車高調式サスペンション■
最低地上高が確保されていれば
問題なし。

■エア・サスペンション■
ばね式からエアー式に変更した場合は、
「改造届出」が必要になります。

■Frテンションロッド(ピロ・調整式)■
問題なし。
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